聖書箇所:歴代誌第二 5章1節〜14節、7章13節〜16節
「わたしの名で呼ばれているわたしの民が、自らへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求めてその悪の道から立ち返るなら、わたしは親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地を癒やす。」(歴代誌 第二 7:14)
メッセージ概要
ソロモンは父ダビデの時代からのビジョンであった主の宮をついに完成させ、奉献式を行いました。そこに関わるすべての祭司たちは自らを聖別し、彼らが一つとなって賛美を捧げたとき、人間の働きを圧倒する神の栄光が宮に満ち溢れました。私たちが直面する地域の暗闇や、人の内にある罪の性質に対し、神ご自身が立ち上がられるとき、どのような勝利がもたらされるのか。試練の時こそイエス・キリストの十字架の愛を見上げ、自発的なへりくだりをもって天からの聖霊の火を招き入れる歩みについて語ります。